基礎医学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

医学

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  • 基礎医学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が基礎医学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。基礎医学として解剖学・組織学・生理学・病理学・薬理学・免疫学の教科書を紹介します。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

医学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

基礎医学のおすすめ教科書/参考書

京大医学部で使用する基礎医学の教科書を紹介します。

基礎医学を細かく分けると以下の分野となります。

  • 解剖学
  • 組織学
  • 生理学
  • 病理学
  • 薬理学
  • 免疫学

グレイ解剖学

エルゼビア・ジャパン
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京大医学部で使用する参考書です。

解剖学に関する世界的名著で、かなり詳しく書かれています。

入門人体解剖学

著:藤田 恒夫
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京大医学部で使用する参考書です。

先に紹介した本が大変であれば、こちらでも良いです。

ソボッタ解剖学アトラス

監修:Friedrich Paulsen, 監修:Jens Waschke, 翻訳:山田 重人
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監修:Friedrich Paulsen, 監修:Jens Waschke, 翻訳:山田 重人
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京大医学部で使用する参考書です。

こちらも世界的な名著です。

グレイ解剖学よりも図が見やすい分学びやすいかもしれません。

ネッター解剖学アトラス

翻訳:相磯 貞和, 翻訳:今西 宣晶
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京大医学部で使用する参考書です。

個人的にはグレイ解剖学とソボッタ解剖学があれば十分だと感じた。

解剖実習カラーテキスト

著:坂井 建雄
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京大医学部で使用する参考書です。

解剖実習の手順書です。

マーティン カラー神経解剖学

著:ジョン H.マーティン, 翻訳:伊藤 和夫
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京大医学部で使用する参考書です。

神経解剖学を本格的に学ぶ際の入門書としておすすめです。

かなり細かい内容も書かれています。

標準組織学

著:岩永 敏彦, 著:岩永 ひろみ, 著:小林 純子, 編集:藤田 尚男, 編集:藤田 恒夫
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著:岩永 敏彦, 著:渡部 剛, 編集:藤田 尚男, 編集:藤田 恒夫
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京大医学部で使用する教科書です。

非常に良い本なので座右の書としても良いです。

カラーアトラス機能組織学

著:Jeffrey B. Kerr, 監訳:河田 光博, 監訳:小路 武彦
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京大医学部で使用する教科書です。

アトラスの教科書で学びたければ、こちらがおすすめです。

入門組織学

著:牛木辰男
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京大医学部で使用する教科書です。

先に紹介した本が大変であれば、こちらでも良いです。

標準生理学

著:本間 研一
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京大医学部で使用する参考書です。

シリーズものなので全て揃えるのもアリです。

ギャノング生理学

監修:岡田 泰伸, 監修:佐久間 康夫, 監修:岡村 康司, 翻訳:佐久間 康夫, 翻訳:岡村 康司
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京大医学部で使用する参考書です。

世界的に有名な生理学の本です。

実験動物の管理と使用に関する指針

翻訳:日本実験動物学会
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京大医学部で使用する参考書です。

実用的な本です。

現代実験動物学

編集:憲雪, 笠井, 編集:高志, 安居院, 編集:泰弘, 吉川
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京大医学部で使用する参考書です。

動物実験について詳しく学べます。

標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 生理学

編集:岡田 隆夫, 編集:鈴木 敦子, 編集:長岡 正範
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京大医学部で使用する教科書です。

これまでに紹介した生理学の本よりも読みやすいです。

ガイトン生理学

エルゼビア・ジャパン
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京大医学部で使用する参考書です。

世界標準の教科書になります。

標準病理学

著:北川 昌伸
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京大医学部で使用する参考書です。

シリーズものなので全て揃えるのもアリです。

ロビンス基礎病理学

著:Vinay Kumar, 著:Abul K. Abbas, 著:Jon C.Aster, 監修:豊國 伸哉, 監修:高橋 雅英, 翻訳:豊國 伸哉, 翻訳:高橋 雅英
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京大医学部で使用する参考書です。

世界標準の本で学びたければこちらがおすすめです。

こわいもの知らずの病理学講義

著:仲野徹
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京大医学部で使用する参考書です。

病理学の入門書としておすすめです。

完全病理学各論

著:堤 寛
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京大医学部で使用する参考書です。

全部で12巻あるので、全部揃えようとすると大変です。

意欲のある方はチャレンジしてみて下さい。

病気がみえる

メディック メディア
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京大医学部で使用する参考書です。

読みやすくて良い本なのですが、全部で14巻あります。

New 薬理学

編集:田中 千賀子, 編集:加藤 隆一, 編集:成宮 周
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京大医学部で使用する教科書です。

薬理学のバイブル的存在で、何でも書いています。

ラング・デール薬理学

著:Rang HP, 著:Ritter JM, 著:Flower RJ, 著:Henderson G, 監修:渡邊 直樹, 翻訳:渡邊 直樹
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京大医学部で使用する教科書です。

世界的に有名な本です。

ハーバード大学講義テキスト 臨床薬理学

監修:渡邉 裕司, 翻訳:渡邉 裕司
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京大医学部で使用する教科書です。

臨床に入る頃にはこの本も持っておきたいです。

臨床薬理学

著:一般社団法人 日本臨床薬理学会
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京大医学部で使用する参考書です。

先に紹介した本よりも読みやすいです。

免疫生物学

翻訳:笹月 健彦, 翻訳:吉開 泰信
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京大医学部で使用する参考書です。

免疫学に関して高度な内容まで網羅しています。

エッセンシャル免疫学

翻訳:笹月健彦
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京大医学部で使用する参考書です。

先に紹介した本よりも読みやすいです。

最後に

基礎教養として医学を学んでおくのも楽しいです。

自分の体に関することなので、興味関心を持ちやすいと思います。

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