フーリエ解析/ラプラス変換のおすすめ入門書を紹介します

物理学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 物理学を学ぶためにフーリエ解析/ラプラス変換の知識が必要だ
  • フーリエ解析/ラプラス変換の簡単な入門書を知りたい

<この記事について>

京都大学工学部で化学・物理・電気電子など幅広く学んだ筆者が、フーリエ解析/ラプラス変換を学ぶために使った参考書を紹介します。フーリエ解析/ラプラス変換を始めて学んだ時、とても感動したのを覚えています。非常に面白い内容ですので、ぜひ学んでおきましょう。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

フーリエ解析/ラプラス変換はどこで使うの?

フーリエ解析は振動波動論や量子力学など、波の性質を解析するために必要な知識になります。

ラプラス変換はフーリエ解析を発展させたものですが、制御工学などで利用されます。

フーリエ解析/ラプラス変換は理系学生であれば必ず学んでおくべき内容です。

技術者を志すならば、将来どこかで役立つと思います。

フーリエ解析/ラプラス変換のおすすめ入門書

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著:馬場 敬之
¥2,453 (2022/09/08 12:08時点 | Amazon調べ)

毎回おすすめしているキャンパス・ゼミシリーズです。

最初の一冊はこの本で決まりですね。

大学数学は高校数学よりもはるかに難しいので、簡単な入門書から始めましょう。

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演習書(問題集)です。ぜひトライしましょう。

微分方程式の記事でも紹介した本ですね。

フーリエ解析とラプラス変換について学べます。

このシリーズには本当にお世話になりました。

最後に

非常に短い記事になってしまいました。

フーリエ解析/ラプラス変換はこの記事で紹介した本を理解して使えるようにしておけば十分です。

その他の数学に関する記事も書いています。

興味のある方は是非。

この記事を最後までご覧下さり、ありがとうございました。

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