産業組織論のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

経済学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 産業組織論のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京大工学部卒の私が産業組織論を学ぶために使用したおすすめの教科書/参考書を紹介します。産業組織論はミクロ経済学の応用分野で、企業の経済活動を学びます。企業はモノやサービスの供給主体として重要な役割を果たしており、是非とも学んでおきたい内容になります。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

経済学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

産業組織論のおすすめ教科書/参考書

産業組織論はミクロ経済学の応用分野で、企業の経済活動について学びます。

企業の意思決定について学ぶことが出来るため、将来社会人になった後も役立つ知識でしょう。

産業組織論は企業経済学とも呼ばれることがあります。

産業組織とビジネスの経済学

著:花薗 誠
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京都大学経済学部で使用する産業組織論の参考書です。

非常に分かりやすくておすすめです。

ビジネス書としても有用です。

プラクティカル産業組織論

著:泉田 成美, 著:柳川 隆
¥2,090 (2022/09/05 13:53時点 | Amazon調べ)

個人的に読んだ産業組織論の本です。

非常に内容が良かったので紹介しておきます。

企業の経済学 

著:青木 昌彦, 著:伊丹 敬之
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私が個人的に読んだ企業経済学の本です。

産業組織論と企業経済学はほぼ同義ですが、この本も読んでおくと良いでしょう。

最後に

産業組織論は、ビジネスマンとしての基礎教養として学んでもいいかもしれません。

この記事を最後までご覧下さりありがとうございました。

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