労働経済学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

経済学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 労働経済学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京大工学部卒の私が労働経済学を学ぶために使用したおすすめの教科書/参考書を紹介します。労働経済学はミクロ経済学の一分野とされ、労働市場の動きについて学びます。失業など、一部マクロ経済的な考え方も含まれます。私たちも労働者の一人として、労働経済学を学んでいきましょう。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

経済学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

労働経済学のおすすめ教科書/参考書

労働経済学はミクロ経済学の一分野とされており、労働市場の動きについて学びます。

働くこと、雇うこと、稼ぐこと、転職することなど、私たちにも身近な内容となっています。

キーワードとしては以下の通りです。

  • 労働の需要と供給
  • 賃金決定
  • 失業

失業についてはマクロ経済学的な視点も必要です。

労働経済学を細かく分けると、以下の通りとなります。

  • 人口経済学
  • 家族経済学

労働経済学 — 理論と実証をつなぐ

著:川口 大司
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京都大学経済学部で使用する労働経済学の参考書です。

非常に分かりやすくておすすめです。

労働経済学の本に迷ったら、とりあえずこの本を読んでみましょう。

労働経済学をつかむ

著:石川 城太, 著:椋 寛, 著:菊地 徹
¥2,320 (2022/09/05 14:10時点 | Amazon調べ)

京都大学経済学部で使用する労働経済学の参考書です。

先に紹介した本が合わなければ、こちらの本もありです。

労働経済学

著:弘曉, 宮本
¥2,750 (2022/09/05 14:11時点 | Amazon調べ)

京都大学経済学部で使用する労働経済学の参考書です。

良い本ですが、個人的には先に紹介した2冊の方が好みでした。

最後に

労働経済学を学んでおくと、私たちが所属する労働市場に関する理解を深めることが出来ます。

是非チャレンジしてみましょう。

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