神経心理学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

心理学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 神経心理学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が神経心理学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。神経心理学では脳の損傷が人の言語や認知に与える影響を学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

心理学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

神経心理学のおすすめ教科書/参考書

神経心理学では脳の損傷が人の言語や認知に与える影響を学びます。

脳を分析することで、人の心を客観的にとらえることが出来ます。

心理学は科学だと感じることが出来ると思います。

高次脳機能障害学

著:石合 純夫
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京都大学総合人間学部で使用する参考書です。

脳の損傷により発生する、言語や記憶などの高次脳機能障害について詳しく学べます。

神経心理学入門

著:重, 山鳥
¥7,040 (2022/09/10 00:32時点 | Amazon調べ)

京都大学総合人間学部で使用する参考書です。

神経心理学の名著です。

決して優しくはないですが、おすすめの本です。

高次脳機能障害の症候辞典

著:河村 満, 著:高橋 伸佳
¥2,750 (2022/09/10 00:34時点 | Amazon調べ)

京都大学総合人間学部で使用する参考書です。

高次脳機能障害の症候をコンパクトにまとめた辞書です。

脳からみた心

KADOKAWA
¥817 (2022/09/10 00:36時点 | Amazon調べ)

京都大学総合人間学部で使用する参考書です。

神経心理学について面白く学べる本。

読みやすくておすすめです。

最後に

神経心理学を学ぶことで、心理学を科学的に理解することが出来ます。

ぜひ楽しく学んでください。

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