光物性物理学のおすすめ教科書

物理学

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  • 光物性のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京大工学部卒で現在は固体物理学を専門とする私が使用した光物性の教科書を紹介します。光物性は固体物理学の一分野です。物理系の学生はもちろんの事、半導体などを専門とする電気系の学生も学ぶべき科目です。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

物理のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

光物性物理学のおすすめ教科書

光物性は標準的な固体物理学・物性物理学の教科書にも一部記載されています。

しかし本格的に学ぶためには専用の教科書を読んだ方が良いです。

光物性は半導体との関連性が深いため、電気系の学部でも学びます。

固体物理学の専門家としては是非とも学んでほしい科目の一つです。

光物性物理学

著:櫛田孝司
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京大工学部で使用される参考書です。

光物性について一通り学べる良書です。

光物性の教科書で迷ったら、とりあえずこの本を読んでおけばよいです。

光物性入門

裳華房
¥3,520 (2022/09/03 11:19時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

先に紹介した本が合わなければ、こちらを試してみましょう。

半導体の光物性

著:中山 正昭
¥5,500 (2022/09/03 11:20時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

光物性の中でも半導体に焦点を当てた本で、とてもおすすめです。

半導体を専門とするなら一度は目を通しておきたい本です。

最後に

この記事をご覧下さりありがとうございました。

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