薬剤学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

薬学

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  • 薬剤学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が薬剤学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。薬剤学では原薬を薬剤の形にし、患者体内の標的部位に到達するまでの過程を学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

薬学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

薬剤学のおすすめ教科書/参考書

薬剤学では原薬を薬剤の形にし、患者体内の標的部位に到達するまでの過程を学びます。

良い薬を作るためには、最初の化学合成から患者体内の標的部位で作用するまでの全過程をデザインする必要があります。薬剤学は非常に重要な分野です。

薬剤学

編さん:瀬崎 仁
¥1 (2022/09/18 10:59時点 | Amazon調べ)

京都大学薬学部で使用する参考書です。

中古本しかなく、私は読んだことないです。

図解で学ぶDDS

監修:橋田 充, 編集:高倉 喜信
¥4,180 (2022/09/18 11:00時点 | Amazon調べ)

京都大学薬学部で使用する参考書です。

非常に分かりやすくておすすめの本です。

図解 薬剤学 (みてわかる薬学)

著:伸二, 山下, 著:俊暢, 関, 著:健二, 森, 著:昭二, 福島, 著:修一, 岸本, 著:邦彦, 伊藤, 著:秀視, 夏目, 著:雍憲, 森本, 著:誠, 片岡, 著:孝洋, 西田, 著:哲也, 渡邉, 著:堅次, 杉林, 著:哲也, 長谷川, 著:雅之, 秋元, 著:聡一郎, 木村
¥8,250 (2022/09/18 11:03時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

非常に読みやすかったです。

パートナー薬剤学

編集:原島秀吉, 編集:伊藤智夫, 編集:寺田勝英, 編集:伊藤清美
¥7,150 (2022/09/18 11:04時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

薬剤学は重要なので、先に紹介した本と合わせて読んでも良いでしょう。

最後に

将来お薬関係のお仕事をするなら、必ず学んでおきたい内容になります。

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