薬理学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

薬学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 薬理学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が薬理学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。薬理学では薬物と生体の相互作用について学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

薬学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

薬理学のおすすめ教科書/参考書

薬理学では薬物と生体の相互作用について学びます。

薬学の中でも非常に重要な科目なので、時間をかけてじっくりと学びましょう。

NEW薬理学

編集:田中 千賀子, 編集:加藤 隆一, 編集:成宮 周
¥3,430 (2022/09/17 23:40時点 | Amazon調べ)

京大医学部で使用する参考書です。

薬理学について詳しく学ぶなら、この本がおすすめです。

ラング・デール薬理学

著:Rang HP, 著:Ritter JM, 著:Flower RJ, 著:Henderson G, 監修:渡邊 直樹, 翻訳:渡邊 直樹
¥9,680 (2022/09/17 23:47時点 | Amazon調べ)

京大医学部で使用する教科書です。

世界的に有名な薬理学の本です。

いちばんやさしい 薬理学

監修:靖夫, 木澤
¥1,760 (2022/09/17 23:49時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

薬理学を学び始めるきっかけとしておすすめの本です。

ハーバード大学講義テキスト 臨床薬理学

監修:渡邉 裕司, 翻訳:渡邉 裕司
¥14,850 (2022/09/17 23:41時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する参考書です。

臨床に入ったら、この本も合わせて読むと良いです。

臨床薬理学

著:一般社団法人 日本臨床薬理学会
¥8,800 (2022/09/17 23:38時点 | Amazon調べ)

京大医学部で使用する参考書です。

先に紹介した本が大変であれば、この本でも良いです。

今日の治療薬

編集:島田和幸, 編集:川合眞一, 編集:伊豆津宏二, 編集:今井靖
¥5,060 (2022/09/17 23:42時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する参考書です。

辞書として手元に置いておくと役立ちます。

治療薬マニュアル

監修:高久 史麿, 監修:矢崎 義雄, 編集:北原 光夫, 編集:上野 文昭, 編集:越前 宏俊
¥5,500 (2022/09/17 23:45時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する参考書です。

先に紹介した本よりも更に分厚いです。

最後に

薬理学はしっかりとした教科書で学習しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました