【独学】私が京大に現役合格した物理勉強法【高校の授業に頼らない】

大学受験

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 京都大学を始めとした難関大学を目指している
  • 物理の勉強方法が知りたい

<この記事について>

私は京大合格実績のない県立高校から、独学で京都大学に現役合格しました。この記事では私が実践した物理の勉強方法を紹介します。難関大学を目指す受験生の参考になると嬉しいです。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

この記事では京大受験(理系)を想定した物理学習法を紹介します。

ですが、京大以外の難関大学入試で高得点を狙いたい方も参考にしてください。

京大物理の対策をしておけば、大抵の大学入試問題は対応できます。

大学入試は一度しかありません。

出来るだけレベルの高い学習をしておいた方が、安心して本番に立ち向かえます。

はじめに

私の高校では、高校物理の全範囲を習い終えたのが高校3年生の冬頃でした。

しかしこの進度では難関大学受験に対応できません。

授業で学んだ内容を難関大学受験レベルまでもっていくための、問題演習時間が不足するからです。

一般的な高校生が難関大学を目指すのであれば、特別な学習戦略が必要です。

難関大学受験生の物理勉強法

高校の授業と同時並行で問題演習を行い、大学受験レベルまで完成させるのが理想です。

おすすめの物理参考書は以下の記事で解説しています。

物理基礎

理系にとっては基礎の基礎です。

物理基礎を学んだだけで解ける過去問はほぼ無いです。

この時期は数学や英語などに力を入れておくと良いでしょう。

学年が上がった時、物理の問題演習に集中できるようにしておきましょう。

物体の運動とエネルギー

物理の中でも「力学」という内容を学びます。

初学者は物理の考え方に慣れるまで苦労すると思います。

(例)接しているもの同士には力が働くなど

「力学」はこれから学ぶ物理の基礎となるため、しっかりと学びましょう。

様々な物理現象とエネルギーの利用

熱・波・電気などを軽く学びます。

理系であれば、「物理基礎」ではなく「物理」の方で深く学ぶことになります。

この時点ではサクッと流しておけばよいです。

教科書を読んで、内容を理解しておきましょう。

物理

ここからが本番です。

様々な運動

物理基礎で学んだ「力学」の内容を発展させた内容です。

この分野を学び終えると、「力学」の問題集過去問に手を出すことが出来ます。

出来るだけ早い段階から、問題集や過去問にチャレンジしましょう。

「力学」とはまた違った内容で戸惑う方がいるかもしれません。

この分野も独立してるので、早い段階で問題集や過去問にチャレンジしましょう。

電気と磁気

力学に次いで重要かつ難しい科目です。

電界や磁界の概念に戸惑う方が多いです。

教科書の内容が理解できなければ、自分に合った参考書を探してみましょう。

原子

これまでに学んだ「力学」、「熱」、「波」、「電気と磁気」に比べると重要度は低いです。

上記4科目をしっかり学んだ上で、余裕があれば対策しておきましょう。

Z会がおすすめ

私は3年間Z会をやっていました。

難関大対策コースや京大対策コースがあり、自分のレベルに合った学習が出来ます。

自分の解答を添削してもらえるので、モチベーション高く続けることが出来ました。

無料で資料請求できるので、内容を確認するとよいでしょう。無料問題集もついてくるので是非!

(参考記事)

最後に

物理以外の勉強方法は以下の記事にまとめています。

この記事を最後までご覧下さりありがとうございました。

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