反応工学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

化学工学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 反応工学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京都大学工業化学科卒の私が反応工学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。反応工学では化学反応の解析や反応器の設計などを行います。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

化学工学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

反応工学のおすすめ教科書/参考書

反応工学では化学反応の解析や反応器の設計などを行います。

化学工学ならではといった内容です。

前提知識として、化学工学の基礎知識が必要です。

その他、簡単な微分方程式や行列の知識があると良いです。

反応工学

著:健治, 橋本
¥3,300 (2022/09/10 19:23時点 | Amazon調べ)

京都大学工業化学科で使用する教科書です。

これ一冊で反応工学をしっかりと学ぶことが出来ます。

著:克己, 草壁, 著:隆夫, 増田
¥2,750 (2022/09/10 19:25時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

先に紹介した本が合わなければ、こちらもおすすめです。

ベーシック反応工学

著:太田口 和久
¥3,960 (2022/09/10 19:26時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

反応工学の入門書としておすすめです。

最後に

反応工学は化学と工学のいい所取りをした面白い内容になっています。

多少数学の知識が必要ですが、頑張って学びましょう。

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