分離工学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

化学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 分離工学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京都大学工業化学科卒の私が分離工学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。分離工学では化学工学において非常に重要な分離プロセスについて学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

化学工学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

分離工学のおすすめ教科書/参考書

分離工学では化学工学において非常に重要な分離プロセスについて学びます。

分離プロセスには以下のようなものがあります。

  • 吸着
  • 蒸留
  • ガス吸収
  • 抽出
  • 膜分離
  • 乾燥
  • 晶析

現場の疑問を解決する 乾燥技術実務入門

著:田門 肇
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京都大学工業化学科で使用する参考書です。

乾燥プロセスについて分かりやすく学べます。

ベーシック分離工学

著:章, 伊東
¥4,620 (2022/09/10 19:42時点 | Amazon調べ)

私が個人的に読んだ本です。

分離工学の入門書としておすすめです。

最後に

分離工学は化学工学の教科書に記載している内容を押さえておけばよいでしょう。

詳しく学びたい方は、各分離プロセスごとの解説書を探してみて下さい。

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