恒星物理学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

天文学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 恒星物理学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が恒星物理学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。恒星物理学では恒星について学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

天文学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

恒星物理学のおすすめ教科書/参考書

恒星物理学では恒星について学びます。

恒星 (シリーズ現代の天文学)

編集:憲一, 野本, 編集:勝彦, 佐藤, 編集:晃三, 定金
¥3,080 (2022/09/21 21:56時点 | Amazon調べ)

京大理学部で使用する参考書です。

恒星全般について学べます。

他のシリーズも合わせて読むと、天文学に関する幅広い知識が得られます。

ブラックホールと高エネルギー現象 (シリーズ現代の天文学)

編集:勝二, 小山, 編集:慎, 嶺重
¥2,310 (2022/09/21 21:57時点 | Amazon調べ)

京大理学部で使用する参考書です。

コンパクト天体について書かれています。

他のシリーズも合わせて読むと、天文学に関する幅広い知識が得られます。

元素はいかにつくられたか

京大理学部で使用する参考書です。

恒星物理や超新星に関する基礎を学べます。

最後に

宇宙は面白いです。

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