体系学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

生物学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 体系学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が体系学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。体系学では生物を分類したり、進化による系統分化の歴史を学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

生物学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

体系学のおすすめ教科書/参考書

体系学では生物を分類したり、進化による系統分化の歴史を学びます。

体系学を細かく分けると以下のような学問分野があります。

  • 分類学
  • 系統学

新しい植物分類学

監修:日本植物分類学会, 著:戸部 博, 著:田村 実
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監修:日本植物分類学会, 著:戸部 博, 著:田村 実
¥5,280 (2022/09/13 08:52時点 | Amazon調べ)

京都大学理学部で使用する参考書です。

植物の分類について詳しく学ぶことが出来ます。

植物の分類を学び全体像を把握しておくと、その後の学習が効率的に進むと思います。

動物の系統分類と進化

著:藤田 敏彦
¥2,750 (2022/09/13 22:09時点 | Amazon調べ)

京都大学理学部で使用する参考書です。

動物の分類について詳しく学ぶことが出来ます。

動物の分類を学び全体像を把握しておくと、その後の学習が効率的に進むと思います。

動物分類学30講

著:馬渡 峻輔
¥7,070 (2022/09/13 22:10時点 | Amazon調べ)

京都大学理学部で使用する参考書です。

図も豊富で読みやすいです。

最後に

植物学や動物学を学び始める段階で読んでおくと、その後の学習効率が高まると思います。

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