都市経済学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用するもの】

経済学

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  • 都市経済学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京大工学部卒の私が都市経済学を学ぶために使用したおすすめの教科書/参考書を紹介します。都市経済学では都市の発展に関わる経済現象について学びます。ややマニアックな分野であり、海外の教科書で学ぶことが多いです。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

経済学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

都市経済学のおすすめ教科書/参考書

都市経済学では都市の発展に関わる経済現象について学びます。

ややマニアックな内容であるため、学ぶ人が限られてくると思います。

専門的に学びたい方は、英語の教科書にも挑戦しましょう。

都市経済学を細かく分けると、以下のような分野があります。

  • 空間経済学
  • 経済地理学
  • 交通経済学
  • 不動産経済学

Urban Economic Theory

Cambridge University Press
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京都大学大学院(経済)で使用する教科書です。

残念ながら英語の本です。

世界標準の教科書になります。

都市経済学

著:良嗣, 金本, 著:徹, 藤原
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著:高橋 孝明
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私が個人的に読んだ本です。

先に紹介した本が難しければ、まずは日本語の教科書で学んでみましょう。

The Spatial Economy

京都大学大学院(経済)で使用する経済地理学の教科書です。

こちらも残念ながら英語の本です。

交通経済学

著:弘隆, 山内, 著:健蔵, 竹内
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京都大学経済学部で使用する交通経済学の教科書です。

日本語の本なので読みやすいです。

交通経済学入門

著:竹内 健蔵
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京都大学経済学部で使用する交通経済学の参考書です。

先に紹介した本が合わなければ、副読本としておすすめです。

最後に

今回はややマニアックな内容でした。

英語の教科書が難しければ、まずは日本語の教科書を探してみて下さい。

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