小学6年生から進研ゼミを始めるべき理由【京大卒&元塾講師が語る】

大学受験

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 通信教育に興味がある
  • 進研ゼミをいつから始めるか迷っている

<この記事について>

進研ゼミ・Z会・学習塾講師を経験した京大卒研究者が、小学6年生までに進研ゼミを始めた方が良い理由をまとめました。私も小学生の頃に進研ゼミを始めました。経験談を元に紹介します。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

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私は以前「中学生に進研ゼミをおすすめする理由」という記事を書きました。

私自身は小学生5年生から進研ゼミを始めています。

中学生で進研ゼミを有効活用するために、小学生から進研ゼミを始めるべき理由をまとめました。

私が進研ゼミを始めた理由

私が小学生の頃は、毎日友達と遊んでいました。

スポーツ少年団に所属していたので、土日も全く勉強しませんでした。

学校のテストは全てぶっつけ本番でした。

多くの小学生は学校の宿題以外で勉強しないと思います。

そんな私が進研ゼミを始めたのは、友達が楽しそうに進研ゼミをやっていたからです。

勉強が苦手な友達が、学校で楽しそうに進研ゼミの教材をやっていました。

教材を横から見ていましたが、キャッチーな見た目で楽しそうでした。

私は勉強するためというより、ゲーム感覚で進研ゼミを始めました。

勉強習慣が身に着いた

進研ゼミを始めてから、友達の家から帰ってきた後に勉強するようになりました。

もちろん毎日ではないですが、それでも確実に勉強習慣が身に着きました。

毎月の課題を攻略することが楽しかったです。

この習慣が身に着いたおかげで、だんだんと勉強に自信がついてきました。

中学生の勉強は大変

中学校は家から遠く、通学に時間と体力が奪われるようになりました。

また部活動が忙しくなり、勉強も難しくなりました。

小学生の頃に勉強が得意だった子も、中学生になると勉強についていけないことが良くあります。

一度勉強についていけないと、どんどんとおいていかれて取り返しがつかなくなりました

スタートダッシュの重要性

私は小学生の頃から進研ゼミをやる習慣がついていたので、中学生でもそのまま継続しました。

毎月進研ゼミの課題をこなすだけでしたが、学校の授業を理解するには十分でした。

学校のテストでも5教科平均90点くらいは取れるようになりました。

一度勉強が出来るようになると、嬉しくなって更にできるようになります。

「中学生のスタートダッシュでつまずくか、そのまま加速できるか」

この分かれ目は今後の学習において非常に重要だと思います。

最後に

小学生の頃に進研ゼミを始めてから、今の自分があると思っています。

今は勉強に自信がありますし、独学でどんどんと新しい学びを得ています。

もしも進研ゼミに興味があれば、以下の記事も参照ください。

この記事を最後までご覧下さりありがとうございました。

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