医薬品化学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

薬学

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  • 薬理学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が医薬品化学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。医薬品化学では治療薬の設計や化学合成について学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

薬学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

医薬品化学のおすすめ教科書/参考書

医薬品化学では治療薬の設計や化学合成について学びます。

有機化学や薬理学の知識が必要です。

ダンラップ・ヒューリン創薬化学

東京化学同人
¥5,940 (2022/09/17 23:56時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する教科書です。

非常に分かりやすくておすすめの本です。

有機医薬分子論―化学構造,薬理活性そして創薬へ

著:周東智
¥11,000 (2022/09/17 23:57時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する参考書です。

とても詳しく、なおかつ興味深い本です。

化学系薬学II(スタンダード薬学シリーズII-3)

京大薬学部で使用する参考書です。

他のシリーズも合わせて読むと、薬学に関する幅広い知識が得られます。

創薬化学: メディシナルケミストへの道

編集:哲雄, 長野
¥4,290 (2022/09/18 00:00時点 | Amazon調べ)

京大薬学部で使用する参考書です。

一番最初に紹介した本と同じくらいおすすめの本です。

最後に

この分野は東京化学同人の本がおすすめです。

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