【熱分野】エネルギー管理士試験のおすすめ参考書【半年で合格!】

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<結論>

この参考書だけで合格できます!

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • エネルギー管理士試験(熱分野)に合格したい
  • おすすめの参考書を探している
  • 勉強方法を知りたい

<この記事について>

私はエネルギー管理士試験(熱分野)に半年で合格しました。この試験は専用の参考書1冊と過去問10年分を理解すれば十分に合格可能だと考えています。私の使用した参考書と勉強方法を紹介します。

エネルギー管理士試験について

エネルギー管理士試験には熱分野と電気分野があります。あなたの得意な方を選べば良いでしょう。

私は大学で化学を専攻しており、電気に関する知識は皆無でした。

化学を学ぶ中で熱力学の基礎を学んでいたので、熱分野を選択することにしました。

特にこだわりのない方は熱分野の選択をおすすめします。

私の感覚ですが、熱分野の方が簡単だと思います。

エネルギー管理士試験の難易度

エネルギー管理士試験は電気主任技術者試験(電験)と比較されることがあります。

私は(特に熱分野の場合)エネルギー管理士試験の方が簡単だと思います。

ですがエネルギー管理士試験で学んだ知識は非常に役立ちます。

私は工場でものづくりをしていますが、エネルギー管理士の勉強から学んだ知識が役立っています。

個人的に、エネルギー管理士試験は非常にコスパが良い試験だと思っています。

<参考記事>

エネルギー管理士試験のおすすめ参考書

過去問題集です。過去問は必須なので必ずやりましょう。

この本には10年分収録されていますが、中には12年分収録されている本もあります。

過去問にもいくつか種類があるので、自分に合ったものを選べば良いでしょう。

個人的には10年分もやっておけば十分だと思います。

エネルギー管理士試験を主催する「省エネルギーセンター」が出版している標準参考書です。

非常に分かりやすくておすすめです。

この本を読んでから過去問を解いても良いですし、過去問を解く中で分からない箇所をこの本で調べてもOKです。

標準参考書なので、この1冊をマスターすれば大丈夫という安心感もありますね。

最後に

エネルギー管理士試験(熱分野)は過去問10年分を理解できれば合格できます。

過去問を繰り返し解いたり、参考書で理解を深めていくと良いです。

因みに私は熱力学の基礎が身についていたので、この試験は苦労しませんでした。

もしも熱力学の基礎から身につけたい方は、以下の記事も参考にしてください。

この記事を最後までご覧下さりありがとうございました。

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