【ランスⅩがやりたくて】4か月でランスシリーズを全クリした感想

趣味

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • ランスⅩをやりたいけど、ランスⅠからやるとどれくらい時間がかかるの?
  • ランスシリーズ面白かった?

<この記事について>

某サイトでランキング1位となっている「ランスⅩ」がやりたくて、ランスシリーズをⅠから完走しました。簡単に感想を残しておこうと思います。これからランスシリーズをやろうか迷っている方の参考になると幸いです。本当に長い道のりだった。

はじめに

私が一番大好きなノベルゲームは、White Album2です。

しかし、某サイトでは惜しくもランキング2位となっていました。

White Album2を抑えて1位に輝いていたのが、「ランスⅩ」でした。

「これはランスⅩをやるしかない」と思いました。

webで調べていると、ランスⅩを楽しむためには過去作をやっておく必要があるみたい。

「ランスⅥ」から始めればいいという意見が多かったですが、私は完璧を求めました。

「どうせならランスⅠからやろう」と決意して、私の冒険が幕を開けました(笑)

ランスシリーズ各作品の感想

基本的にやり込み要素はスルーしました。

ランスⅩをやることが目標なので。

私は普通の会社員なので、会社から帰った後もしくは休みの日にプレイしました。

ネタバレあるかもしれないので、見たくない人はブラウザバック推奨です。

ランスⅠ

アリスソフトのHPから無料でダウンロードしてプレイしました。

リマスター版が発売されていますが、お金を払うことをケチりました。

歴史の流れに沿って、昔の画像でプレイしてみたいという思いもありました。

プレイしてみると、本当に画像が古かった(笑)

私がプレイした一番古いゲーム機がNintendo64なのですが、それよりももっと古かった。

時代の進歩を感じました。

しかし今振り返ると、ランスⅠの頃からプレイヤーの自由度が高いゲームだなと感じました。

選択肢が豊富で、なんでもできる(気がする)。

難しくて途中で詰まったので、攻略サイトを見ました。

(この後の作品も基本的に攻略を見ながら最速でクリアしていきました)

かなみやリアが初登場する重要な作品だと後から気づきました。

プレイしている時は「何この忍者?」「何この女王?」といった具合で印象薄かったです。

次回作以降で存在感が一気に増した気がします。

結局3時間くらいでクリアできました

「この調子ならランスⅩまですぐに到達できるかも」という甘い期待を抱いていました(笑)

ランスⅡ

アリスソフトのHPから無料でダウンロードしてプレイしました。

リマスター版は入手困難みたいなので、ダウンロード一択でした。

カスタム4姉妹が出てくる重要な作品だと、後から気づきました。

一番印象的だったのが、ラスボスだけ急に強くなって苦労しました。

「それまで順調だったのに、急にどうしたん?」「全然ダメージ与えられないし。。」

ラスボスを倒すためだけにレベル上げを繰り返し、長時間の戦闘の末に何とかクリアしました。

私の中で緑髪の魔法少女(志津香)は強烈な印象を残しました。

ランスⅡは攻略を見ながら進めたおかげで、1日でクリア出来ました。

ランスⅢ

アリスソフトのHPから無料でダウンロードしてプレイしました。

リマスター版が発売されていますが、お金を払うことをケチりました。

ランスⅠ・ランスⅡと違い、オープニングから壮大なスケール感を感じました。

知らないキャラが沢山出てきて困惑しましたが、ストーリーがとても面白かったです。

今後重要になるリーザス国がメインとなる作品ですね。

パットンやジル?が登場していた重要な作品だと後から気づきました。

最新作をプレイしてから、もう一度ランスⅢをプレイすると新たな発見がありそうです。

ランスⅠからランスⅢまで、それなりにサクッと終わります。

ランスⅩを楽しむためにも、ぜひプレイすることをお勧めします。

ランスⅣ

アリスソフトのHPから無料でダウンロードしてプレイしました。

ランスⅠ~ランスⅢと比較して、ボリュームが大きいです。

攻略サイトを見ながら、なるだけスムーズにクリアしました。

個人的に、ランスシリーズの中で一番影が薄い作品です。

それでも重要な内容もあるので、プレイしておいた方がいいです。

鬼畜王ランス

名作といわれる作品です。

今振り返っても、改めて凄い作品でした。

当時リアルタイムでプレイしたなら、ランスⅠ~ランスⅣの流れで急にこの作品が出てきたらビックリしたと思います。

ランスシリーズの全てがこの作品に凝縮されています。

もう少し出し惜しみしても良かったような。。。

RTA動画を参考に、全エンディングをクリアしました。

ランスⅤ

ランスシリーズの中では番外編といった印象。

短いので数日あれば終わります。

攻略を見ながらやろうとしましたが、攻略通りにいかない。

というのも、ほとんどがランダムで決まるゲームシステムだからです。

ですが普通にやっていれば特に苦労することなくクリア出来ました。

この作品だけは飛ばしてもいいかも。

でも短いのでやってしまいましょう。

ランスⅥ

ここからボリュームが異常に大きくなります。

RTA動画を参考に進めましたが、それでもかなり長かったです。

ランスⅥはストーリーがかなり面白いです。

画質も進化しており、時代の進化を感じます。

攻略を見ながら進めれば、特に苦労することなくクリア出来ました。

ランスⅦ

名作と言われる作品。

しかし自由度が高すぎて、個人的に苦手でした。

私は1本道でストーリーを楽しめる方が好きです。

RTA動画を参考にして、1時間くらいでクリアしてしまいました。

正史しかやっていません。不完全燃焼です。

ランスⅩを100%楽しむためには、正史以外もやっておく必要があります。

また時間を見つけて、プレイしなおそうと思います。

ランスⅧ

この作品はラスボスが強すぎて倒せなかったです。

個人的にはランスシリーズで一番苦戦しました。

どうしても倒せなかったので、エンディング動画をネットで検索しました。

こちらも不完全燃焼でした。

しかしもう一度やり直そうとは思わないですね。

ランスⅨ

個人的にかなり好きな作品です。

最近の作品なので、画質も洗練されています。

一本道のストーリーなので、遊びやすかったです。

またボリュームも程よく、中だるみすることもありませんでした。

必殺技で敵を一掃する爽快感はくせになりました。

全エンディングクリアしました。

ランスⅩ

遂にたどり着きました。ここまで長かった(笑)

期待を胸にプレイ開始しました。

この作品は人生の厳しさを教えてくれると思います。

何度も何度も負けて、それでもあきらめずに挑戦し続けることで少しずつ前進する。

何度もくじけそうになりましたが、ゲームとして面白いので最後までプレイ出来ました。

ランスシリーズ全体を通して

ランスシリーズはノベルゲームの中でも異質の存在だと思いました。

ノベルゲームは恋愛系の作品が多い印象なので、ランスシリーズのような冒険ものは貴重です。

このゲームをプレイしてから、世界を見る視野が広がった気がします。

ランスシリーズをプレイする前は、個人の内面に焦点が当たる作品が好きでした。

White Album2は個人の心の動きを綿密に描いています。

一方でランスシリーズでは、沢山のキャラクターが登場します。

老若男女、戦士、魔法使い、神様、天使、悪魔、妖怪、竜、魔王など、思いつく限りのありとあらゆるキャラクターが登場します。

ランスシリーズの世界は、個々のキャラクターが相互作用することで成り立っている。

White Album2では「個人」が重要でしたが、ランスシリーズでは「世界」が重要だと思います。

ランスシリーズは「ギリシャ神話」、「旧約聖書」、「新約聖書」、「戦争と平和(トルストイ著)」など様々な文学作品のエッセンスが盛り込まれており、歴史に残る作品だと(個人的に)思いました。

ランスⅩはやった方がいい?

某ランキングサイトで1位のランスⅩと、2位のWhite Album2は全く系統異なります

White Album2が面白かったからといって、ランスⅩも楽しめるとは限りません。

ストーリーだけでいえば、White Album2の方が断然面白い(と私は感じました)。

ランキング1位だからいって、ランスⅩに過度な期待をするのはやめておきましょう。

しかしWhite Album2とは違った楽しさがあるので、一度チャレンジしてみることをお勧めします。

ランスシリーズはゲーム性が高く、敵との闘いやキャラの育成が楽しいです。

ドラクエやFFのようなRPGゲームが好きな方にはハマりやすいと思います。

ランスシリーズをやる順番

ランスⅠから順番にやった方がいいです!

前作の内容が次回作以降にも反映されており、ランスⅩですべてがつながります。

とはいえかなり時間がかかるので、いきなりランスⅩをやるのもアリだと思います。

ランスⅩが面白かったら、過去作をプレイしていきましょう。

最後に

ランスシリーズは「ランス」という一人のキャラクターだけで30年以上も続いた超大作です。

ランスⅠからリアルタイムでプレイした方は、ランスと共に歩んだ30年間だったのではないでしょうか。

私は4か月でランスシリーズを駆け抜けましたが、それでもランスⅩを終えた後は「長い旅を終えた」という気持ちで感無量でした。

あなたもランスと共に冒険の旅に出かけませんか?

「冒険は楽しいですよ」

タイトルとURLをコピーしました