屋外用おすすめイヤホン【Boseノイズキャンセリングイヤホン】

趣味

<結論>

屋外で使用するならBoseのノイズキャンセリングイヤホンで決まり!

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 屋外で使用するイヤホン/ヘッドホンを探している
  • 電車やバスの中などうるさい環境でも音楽が聴きたい
  • 音楽だけでなく、英語リスニングやオーディオブック視聴にも使いたい

<この記事について>

音にこだわる筆者が、屋外用のおすすめイヤホンを厳選しました。私は電車やバスで片道2時間の通学をしていました。うるさい環境でも音楽鑑賞や英語リスニングに集中するために、Boseのノイズキャンセリングイヤホンを選定しました。このイヤホンの素晴らしさを伝えたい。

この記事では屋外用のおすすめイヤホンを紹介しています。屋外での使用を考えると、どうしても音質を妥協する必要があります(高音質イヤホンを選んでも周りの騒音でかき消されて真価を発揮できないため)。

屋内使用で最高音質のヘッドホンを探している方は以下の記事をチェックしてみて下さい。音に妥協を許さない方は必見です。

Boseノイズキャンセリングイヤホンとの出会い

私の価値観の一つとして、「時は金なり」というものがあります。私は通学に片道2時間かけており、時間を無駄にしているという悩みがありました。

電車やバスの中でも有意義な時間を過ごしたい。そう思い音楽を聴いたり読書をしたりしました。

ですが音楽は周りがうるさくて良く聞こえない。音を上げ過ぎると耳に悪いし(´;ω;`)

(読書は電車やバスに揺られて酔いそうになるし。。)

電車やバスの中でも周りの騒音に邪魔されずに音楽を楽しみたい。英語リスニングの勉強がしたい。そんな時にBoseのノイズキャンセリングイヤホンに出会い、私の悩みが解決しました。

>ノイズキャンセリングイヤホンとは?

その名の通り、周りのノイズを遮断する機能を持つイヤホンです。電車やバスの騒音を遮断してくれるので、屋外でイヤホンを使用する場合はノイズキャンセリングイヤホン一択だと思います。ノイズキャンセリング機能がないと、どんなに高音質なイヤホンでも周りの騒音にかき消されて台無しです。

何故Boseのノイズキャンセリングイヤホンがおすすめなのか?

ノイズキャンセリングイヤホンの2大メーカーはBoseとSonyです。

BoseやSonyのノイズキャンセリングイヤホンは高価ですが、性能は保証します。

また最近ではこの2社以外にも様々なメーカーがノイズキャンセリングイヤホンを販売していますね。

私はBose・Sony・あと安いメーカーのノイズキャンセリングイヤホンを所有していますが、もっとも満足感の高かった製品はBoseのノイズキャンセリングイヤホンです。その理由を解説していきます。

ノイズキャンセリング性能

屋外で使用する場合に最も重要視すべき点です。

これに関してはBoseとSonyが2強だと思います。他社のノイズキャンセリングイヤホンはノイズキャンセリング性能に劣る。この時点でBoseかSonyの二択だと思います。

予算に余裕のない方は安価な他社製のノイズキャンセリングイヤホンを選ぶのもありです。しかし「時は金なり」です。イヤホンの使用頻度が多い場合、多少無理をしてもBoseかSonyのノイズキャンセリングイヤホンを選ぶべきです。長い目でみたら元がとれます。

音質

BoseとSonyは音にもこだわるメーカーなので、どちらも高音質です。Sonyはやや低温が強調される傾向にありますが、好みの問題です。この点に関しては甲乙つけがたいです。

価格

BoseもSonyも3万円弱でほとんど変わりません。

装着感

Boseの圧勝です

Sonyのノイズキャンセリングイヤホンは密閉型(クローズド型)イヤホンで、耳にねじ込んで装着するタイプです。なので長時間装着していると耳が疲れます。耳にも悪そう。

一方でBoseのノイズキャンセリングイヤホンは特殊な形状をしており、耳に乗せるように装着します。イヤホンを装着している感覚がほぼなく、長時間付けても耳が痛くならないです。

>密閉型(クローズド型)イヤホンとは?

イヤホンには大きく分けて、密閉型(クローズド型)と開放型(オープン型)があります。

密閉型(クローズド型)は耳に埋め込むタイプで周りの音を遮断できる、音漏れしにくいなどの特徴があります。

一方で開放型(オープン型)は高音質だが周りの音が入ってきやすい、音漏れがするなどの特徴があります。

屋外などうるさい環境では、周りの音を遮断するために密閉型を選ぶのが基本になります。

密閉型イヤホンの方が周りの音を遮断できるはずなのですが、ノイズキャンセリングイヤホン性能はBoseとSonyであまり変わりません。Boseのノイズキャンセリングイヤホンおそるべし。

Boseのノイズキャンセリングイヤホンラインナップ

イヤホンタイプ

有線です。イヤホンタイプの中では一番安価です。

ワイヤレスタイプで首に引っ掛けるもの

完全ワイヤレスです。今選ぶならこれ一択ですね。

ヘッドホンタイプ

屋外使用の場合は手軽なイヤホンタイプをお勧めしますが、電車やバスの中で座って使用する場合はヘッドホンタイプもありです。

ノイズキャンセリングイヤホンの注意点

  • 充電式なので、充電が切れるとノイズキャンセリングイヤホン機能がなくなります(普通に音楽は聴けます)
  • 周りの声が聞こえずらくなる(周りの音を聞きたいときはノイズキャンセリング機能をOffにしましょう、On/Offの切り替えはワンタッチで簡単にできます。

最後に

屋外で使用するイヤホンはBoseのノイズキャンセリングイヤホン一択です。

大きな家電量販店に行けば視聴できますので、ぜひノイズキャンセリングを体感してみて下さい。

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