国際経済学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

経済学

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  • 国際経済学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

京大工学部卒の私が国際経済学を学ぶために使用したおすすめの教科書/参考書を紹介します。国際経済学では国家間の経済活動を分析します。グローバル経済を学ぶ上で重要な科目となります。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

経済学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

国際経済学のおすすめ教科書/参考書

国際経済学では国家間の経済活動を分析します。

国際経済学を細かく分けると、以下の分野になります。

  • 国際貿易論
  • 国際金融論

前者はミクロ経済学的であり、後者はマクロ経済学的であると言われています。

前者では国家間の商品取引を扱い、後者では金融取引を扱います。

実証から学ぶ国際経済

著:清田 耕造, 著:神事 直人
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京都大学経済学部で使用する国際貿易論の教科書です。

非常に分かりやすくておすすめです。

国際経済学―国際貿易編

京都大学経済学部で使用する国際貿易論の参考書です。

こちらも良い本です。

先に紹介した本が合わなければ、こちらもどうぞ。

国際貿易―モデル構築から応用へ

著:多和田 眞, 著:柳瀬 明彦
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京都大学経済学部で使用する国際貿易論の参考書です。

この本もアリです。

国際経済学

著:阿部 顕三, 著:遠藤 正寛
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京都大学経済学部で使用する国際貿易論の参考書です。

有斐閣アルマの本は良い本が多いので、いつもお世話になっています。

クルーグマン国際経済学 理論と政策

著:Paul R. Krugman, 著:Maurice Obstfeld, 著:Marc J. Melitz, 翻訳:山形 浩生, 翻訳:守岡 桜
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京都大学経済学部で使用する国際経済学の参考書です。

めちゃくちゃ詳しい本です。国際経済学の全てが分かります。

以下の通り、国際貿易論と国際金融論に分かれて出版されたりもしてます。

どちらか一方だけで良い場合は、以下の分冊版を購入しても良いです。

著:Paul R. Krugman, 著:Maurice Obstfeld, 著:Marc J. Melitz, 翻訳:山形 浩生, 翻訳:守岡 桜
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著:Paul R. Krugman, 著:Maurice Obstfeld, 著:Marc J. Melitz, 翻訳:山形 浩生, 翻訳:守岡 桜
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国際金融

著:小川 英治, 著:岡野 衛士
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京都大学経済学部で使用する国際金融論の参考書です。

先に紹介した本が合わない場合はこちらをどうぞ。

はじめて学ぶ国際金融論

著:永易 淳, 著:江阪 太郎, 著:吉田 裕司
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私が個人的に読んだ本。

国際金融論をざっくりと学びたい方はこの本でもOKです。

最後に

国際経済学を本格的に学ぶなら、是非クルーグマンの本にチャレンジしてみて欲しいです。

この記事を最後までご覧下さりありがとうございました。

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