確率論のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

数学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 確率論のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が確率論を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。確率論ではその名の通り、確率について学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

数学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

なお、この記事では数学科で学ぶような純粋数学を対象としています。

物理学などの自然科学を学ぶために必要な数学については、以下の記事を参照ください。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

確率論のおすすめ教科書/参考書

確率論ではその名の通り、確率について学びます。

解析学(特にルベーグ積分)に関する基礎知識があると良いです。

確率論

著:熊谷 隆
¥3,630 (2022/09/19 11:09時点 | Amazon調べ)

京大理学部で使用する参考書です。

確率論について本格的に学べます。

著:舟木 直久
¥4,950 (2022/09/19 11:10時点 | Amazon調べ)

京大理学部で使用する参考書です。

先に紹介した本よりも分かりやすく感じました。

最後に

大学で学ぶ確率論は前提知識が必要でレベルが高いです。

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