【朝スッキリ起きる方法】30歳の私がお勧めする快眠グッズまとめ

健康

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 朝が苦手で起きられない
  • 一日中眠くて勉強や仕事に集中できない
  • 朝スッキリと起きて一日を気持ちよく過ごしたい
  • 朝スッキリ起きるためのおすすめ快眠グッズを知りたい

<この記事について>

私は睡眠の質を向上することで、苦手な朝にスッキリ起きられるようになりました。朝しっかり起きられると、生活の質が爆上がりします。この記事では私が使用して睡眠の質が上がったと感じたおすすめ快眠グッズを紹介します。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

朝が苦手な私

私は朝8時よりも前に起きることが大の苦手でした。

学校や会社がなければ早起きしなくていいのに。。

朝が辛いことで、学校や会社が嫌いになりました。

早起きすると一日中お腹が痛いし、授業や仕事の合間に何度も目をつむっていました。

家に帰ったらすぐに寝て、9時ごろに目を覚ましてから活動を開始していました。

そんな生活を変えたいと思い、30歳になって睡眠改善に取り組みました。

朝スッキリ起きると人生が変わる

朝の印象ってとても大事だと思います。

朝の体調が良ければ、その日一日は良い一日だと感じます。

つまり朝スッキリ起きると良い人生になります。

「朝スッキリ起きて、日中も体調が良くて、夜ぐっすり眠れる」

これだけで私の人生は素晴らしいものだと感じることができます。

朝スッキリ起きることができるだけで、仕事のある平日も愛せるようになりました。

朝スッキリ起きる方法(重要度☆☆☆☆☆)

それは沢山寝ることです。

当たり前ですが沢山寝れば朝スッキリ起きれます。

朝6時に起きるなら、夜10時に寝れば8時間睡眠出来て朝スッキリ起きることが出来ると思います。

因みに睡眠時間は7時間~8時間が良いと言われていますが、個人差があると思います。

朝スッキリ起きる方法(重要度☆☆☆☆)

それは早く寝ることです。

沢山寝ることに似ていますね。

以下の具合で睡眠実験をしてみました。

①夜10時に寝て朝6時に起きる(8時間睡眠)

②夜12時に寝て朝8時に起きる(8時間睡眠)

③夜2時に寝て朝10時に起きる(8時間睡眠)

どれも8時間睡眠ですが、①がもっともスッキリ目覚めることが出来ました。

何度繰り返しても、やっぱり①がもっともスッキリ目覚めることが出来ました。

早く起きるなら、早く寝ましょう。

朝スッキリ起きる方法(重要度☆☆☆)

それはめちゃくちゃ眠い状態で寝ることです。

日中に沢山活動して体と心を疲れさせた状態で寝ると、夜に深く眠ることが出来ます。

深い睡眠をとる(=質の高い睡眠をとる)と朝スッキリ起きることが出来ます。

日中眠くなった時、仮眠を取った方が勉強や仕事のパフォーマンスが上がると思いますが、寝すぎると夜の眠りが浅くなり、翌日も日中眠くなるという負のスパイラルに陥ります。

仮眠は30分以内に押さえ、できるだけ眠い状態で夜眠れるようにしましょう。

私はこれまで分割睡眠(学校や仕事から帰って2時間ほど眠り、夜に5時間ほど眠る)をしていましたが、一括睡眠(夜に7時間眠る)のほうが体調が良いです。分割してしまうと、どうしても夜の睡眠の質が下がると思います。

朝スッキリ起きる方法(重要度☆☆)

それは太陽の光で目覚めることです。

人間は本来明るいときに活動して暗いときに眠る生き物なので、自然の摂理に従いましょう。

ベッドのそばに窓があれば、光が入って自然に目覚めることが出来ます。

しかし朝が早い場合、まだ外は真っ暗ということがあると思います(特に冬場)。

そんな時は人工的に光を作り出しましょう。

トトノエライトの詳細を見る

トトノエライトという光目覚まし時計になります。

普通の目覚まし時計は音が鳴りますが、トトノエライトは時間になると光ります。

音で起きると朝からストレスがたまりますが、光で起きるとほのぼのとした気持ちで目覚めることができます。

光は徐々に明るくなるので自然の光に似ていますし、点滅などで強制的に起こすこともできます。全てスマホアプリで設定できるのがいいですね。

トトノエライトは2万円ほどするので高価ですが、毎日使うもので人生が豊かになるなら安い買い物だと思います。個人的に買ってよかった製品ベスト3には必ずランクインします。

この製品はアマゾンでも買えますが、ホームページで買うと7800円OFFなのでお得です。

トトノエライトの詳細を見る

因みに他の光目覚まし時計も検討しましたが、トトノエライトは他社製品と比べて光の強さがダントツで強いので、光目覚まし時計ならトトノエライト一択です。

トトノエライトの廉価版(1万円ほど安い)もあります。

光の強度は同程度なのでこちらの商品でもアリです。

大きな違いは、トトノエライトは夜に赤い光を付けることができますが、inti5はできません。

夜寝る前に赤い光を浴びると肌に良いようですが、私は面倒なので使っていません。

しかしトトノエライトの方がサイズがコンパクトでかっこいいですし、これから先長く使うなら1万円の差は無視できると考え、トトノエライトを購入しました。

朝スッキリ起きる方法(重要度☆)

それは夜寝る前にお風呂に入ることです。

夜寝る前に身体の芯から温め、それが冷える時に眠気が襲ってきます。

体が冷える時間が必要なので、夜寝る1時間30分前にお風呂に入るのが良いとされています。しかし私は面倒なので、そこまで厳密に管理していません。

重要なのは体の芯から温めることなので、シャワーでは不十分です。入浴剤を入れて15分ほど湯船につかるといいです。

一人暮らしだとシャワーで済ませてしまいがち(私もそうでした)ですが、湯船に入った方が睡眠だけでなく体にも良いので、ぜひ入りましょう。単純に気持ち良いです。毎日頑張って働いているのだから、少しくらい贅沢しましょう。体が資本です。

朝スッキリ起きる方法(番外編)

それは寝具をそろえることです。

人生の3分の1は寝ていると言われているので、寝具にはお金をかけて良いと思います。

しかし私の経験上、高価であれば良いかと言われるとそうでもありませんでした。

なので自分に合った寝具を探すと良いと思います。

参考のため、私が使っている寝具を紹介します(色々探した末にたどり着いた答えです)。

【選定理由】

  • 値段が安い
  • すのこで通気性が良いのでカビにくい
  • 宮棚が付いていない(棚があると寝るときに頭をぶつけると痛い)
  • ベッドの下が掃除しやすい(お掃除ロボットで掃除できる)

因みに一人ですがダブルベッドにしてます。広々寝れて最高です。

すのこベッドの上に除湿シートを敷いています。

ベッドは敷きっぱなしなので、できるだけ湿気・カビ対策をしておいた方が良いです。

カビが生えたベッドで寝たくないです(私は花粉症アレルギーがあるので。。)

最高のマットレスです。ベッドはマットレスで決まります。

除湿シートの上に敷いています。

マットレスやベッドに汗などが浸透しないよう、マットレスの上に敷いています。

特にこだわりはありません。洗えれば良いかなと。

最後にシーツです。何でもいいです。

最後に

睡眠の質が良くなると、人生の質が上がります。

睡眠の質が良くなると免疫力が上がったり、脳を休めたり、ストレス低減したり、体を回復したり、肌がきれいになったりとメリットだらけです。

日中眠いと何も上手くいかないですからね。

夜はあまり頑張りすぎず、リラックスして最高の睡眠を手に入れましょう!

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