植物学のおすすめ教科書/参考書【京都大学で使用したもの】

生物学

<こんな方の悩みを解決する記事です>

  • 植物学のおすすめ教科書を知りたい

<この記事について>

1000冊以上の専門書を読んだ私が植物学を学ぶために使用したおすすめの教科書を紹介します。植物学ではその名の通り、植物について学びます。

くんたらす
くんたらす[icon icon-twitter]
  • 独学で京大に現役合格
  • 京大院卒の研究者
  • 専門書1000冊読破
  • 国家資格を多数取得

生物学のおすすめ教科書は以下の記事にまとめています。

この記事では教科書/参考書という言葉を使い分けています。

  • 教科書・・・講義で使用するもの
  • 参考書・・・講義で使用しないが、学生の理解を助けるもの

植物学のおすすめ教科書/参考書

植物学ではその名の通り、植物について学びます。

キーワードとしては以下の通りとなります。

  • 植物組織学(植物の構造について)
  • 植物生理学(植物の生長について)
  • 植物遺伝学(植物の遺伝について)
  • 植物生態学(環境との相互作用について)

また植物学に関連のある学問としては、以下の通りとなります。

  • 藻類学
  • 地衣類学
  • 蘚苔学
  • 樹木学
  • 民族植物学
  • 植物生理学
  • 花粉学

図説 植物用語事典

著:清水 建美, Unknown:正芳, 梅林, Unknown:俊次, 亘理
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京都大学の全学共通科目で使用する教科書です。

図が豊富なので見ているだけでも学びがあります。

とりあえず持っておけば、何らかの形で必ず役に立つ本です。

高山に咲く花

著:清水建美, 著:門田裕一, 著:木原浩
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京都大学の全学共通科目で使用する参考書です。

高山植物に関する図鑑です。

眺めるだけでも楽しく、とりあえず持っておいて損は無いと思います。

「山に咲く花」、「樹に咲く花」、「野に咲く花」など他の種類の図鑑も出版されています。

植物生理学・発生学

講談社サイエンティフィク
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京都大学の全学共通科目で使用する参考書です。

世界標準の教科書になります。

植物の発生や生長について詳しく学ぶことが出来ます。

植物生理学: 生化学反応を中心に

裳華房
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京都大学農学部で使用する教科書です。

植物生理学についてコンパクトにまとまっています。

先に紹介した本が大変だという方はこちらでも良いです。

しくみと原理で解き明かす 植物生理学

著:佐藤 直樹
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京都大学農学部で使用する参考書です。

先に紹介した本の代りにこちらを選んでも良いです。

植物生理学概論

著:英博, 桜井, 著:弘郎, 柴岡, 著:陽介, 高橋, 著:良宏, 小関, 著:知道, 藤田
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京都大学農学部で使用する参考書です。

先に紹介した2冊よりも内容が詳しいです。

植物の成長 (新・生命科学シリーズ)

著:西谷 和彦
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京都大学農学部で使用する参考書です。

読みやすいので、入門書としておすすめです。

新しい植物ホルモンの科学

講談社サイエンティフィク
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京都大学農学部で使用する参考書です。

植物ホルモンについて詳しく知りたい方におすすめです。

花の分子発生遺伝学 -遺伝子のはたらきによる花の形づくり-

著:平野 博之, 著:阿部 光知
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京都大学農学部で使用する参考書です。

花の発生について詳しく書かれた本です。

植物の生化学・分子生物学

監修:達夫, 杉山, 編集:Buchanan,Bob B., 編集:Jones,Russell L., 編集:Gruissem,Wilhelm
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京都大学の全学共通科目で使用する参考書です。

植物学を専門にするなら必ず読んでおきたい本です。

最新 環境緑化工学

著:幸裕, 森本, 著:達明, 小林
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京都大学農学部で使用する教科書です。

緑化の計画・設計・管理などについて学びます。

植物学「超」入門 キーワードから学ぶ不思議なパワーと魅力

私が個人的に読んだ本です。

植物学を学び始めるきっかけとしておすすめの本です。

面白くて眠れなくなる植物学

著:稲垣 栄洋
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私が個人的に読んだ本です。

先に紹介した本と同様に、読みやすい本です。

「怖くて眠れなくなる植物学」という本も出版されています。

藻類の多様性と系統

監修:峻輔, 馬渡, 編集:光雄, 千原, Unknown:邦男, 岩槻
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京都大学の全学共通科目で使用する参考書です。

光合成を行う生物のうち、コケ植物・シダ植物・種子植物を除いたものを藻類といいます。

藻類学を詳しく学べる本です。

藻類多様性の生物学

著:千原 光雄
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京都大学の全学共通科目で使用する参考書です。

藻類を専門とするなら是非読んでおきたい本です。

植物病理学

文永堂出版
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京都大学農学部で使用する参考書です。

植物病理学では、植物に病害を起こす菌類、細菌、ウイルスについて学びます。

またそれらが植物に侵入する方法や、植物との相互作用についても学びます。

この本は図や写真が豊富で読みやすい本です。

植物たちの戦争

京都大学農学部で使用する参考書です。

植物と病原体の相互作用がテーマとなっています。

ブルーバックスなので読みやすいです。

最後に

身の回りの植物について詳しくなると、お散歩や旅行がより楽しめると思います(笑)

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